卒検

  • 2011.08.02 Tuesday
  • 18:15
 
今朝は8時半から教習所にて卒検を受けて来た。試験の前に試験官から詳細の説明があり、3グループに分かれての試験が始まった。自分は2番目という事もあり、ある程度の余裕をもって試験に臨む事が出来た。それでも、この試験前の緊張感はホントに独特で、それはまるで小学生の時にリレーで順番を待っている様なものだった。今まで、頭を使う試験は人並み以上に乗り越えてきたが、身体を動かす試験はまた違った緊張感があり、ゾクゾクする様な快感があった。

肝心の卒検はというと、めでたく合格した。特に問題もなく、試験後に試験官の方から「とても安定していましたよ。」というコメントを頂いた。課題のスラーロム、一本橋、波状路も目標タイムを難なくクリアしていたみたいで、終わってしまえば意外と呆気なかった。

今回、大型二輪の教習を通じて感じた事があった。それは、学ぶ事の楽しさだった。この一ヶ月はホントに楽しかったので、今後は免許所有者を対象としたライディングスクールに顔を出したいと思う。

この一ヶ月、カイロプラクティックとは離れたバイクのブログをご覧頂いた皆さん、有難うございました!


<これで、僕も大型に乗れます!!>

教習13,14&15日目

  • 2011.08.01 Monday
  • 13:53
 今朝、第二段階のみきわめでOKを頂き、計31時間の教習が無事終了した。今日を含めた最近の3日間は課題の坂道発進、スラローム、一本橋、急制動と卒検コースの2つをひたすら練習した。

一応、みきわめでOKを頂いたという事は、卒検もいつもどおり走れば問題ないという事らしいので明日の卒検がとても楽しみだ!




<昨日は子供達とカーズ2を観て来た。初めての3Dは面白かったけど、目の負担がかなり大きかった。>

教習12日目

  • 2011.07.27 Wednesday
  • 11:32
 昨日は競走馬のケアを行うために千葉に行き、その帰りに教習所へ向かった。今回の教習はシュミレーターと学科をあわせたもので、主に危険回避について学んだ。自分も日常的に車を運転しているが、結構バイクの存在は見落としやすい。だから、ライダーは常に周りのドライバーを疑う必要があり、それを怠ると自分に過失が無くても痛い思いをすることになる。単純に貰い事故であっても、運が悪ければ死に直結する可能性があるので、絶対に危険は避けたい。

「自分の身は自分で守るしかない。」

この教官の言葉はホントにその通りだと思った。



<興味のあるバイク その5     HARLEY-DAVIDSON VRSCDX>

教習10&11日目

  • 2011.07.25 Monday
  • 14:18
 教習の10日目は9日目に行った、教習コースA&Bを1時間ひたすら練習した。自分では結構走れているつもりでも、教官に細かい事(ウインカーのタイミングなど)を指摘された。これは毎回思う事だか、教官は見ていない様で実は良く見ている。

そして次の1時間はシュミレーターを使っての教習を受けた。今回のシュミレーターは実際に市街地をコンピューターの指示のもとに走行したが、結構標識を見落としている自分に気がついた。やはり、車とバイクでは運転する時の緊張感が違うので、車の運転では見落とさない様な標識もバイクだと見落としやすい様だ。今後、バイクに乗る時は標識を見落とさない様にしないといけない。

教習の11日目(今朝)は結構面白かった。最初の時間はカーブに引かれた2本の点線の間をはみ出さずに20キロ、25キロ、そして30キロで走行する体験を行った。25キロまではそんなに意識しないで済んだが、30キロは結構遠心力でバイクが外に持って行かれるのでちょっとだけ技術を要求された。その後、教官と並走して(自分はやや斜め後方で走行)教官が急ブレーキをかけると同時に自分も急ブレーキをかける訓練を受けた。

そして残りの時間は坂道発進、スラローム、一本橋、急制動の課題を練習した。この4つのうち、どうやら苦手なのはスラロームである事は最近はっきりしてきた。自分の理想としては勢いよくバイクを寝かせてカッコ良くパイロンをかわして行きたいが、転倒したくない思いが強いのでなかなかスムーズに走行出来ない。実際、転倒がもっとも多いのがこのスラロームなので、ここでは怪我したくない(笑)

2限目は、回避体験という40キロで走行している時に信号機が青ならば左に、赤ならば右に進路変更するという体験を行った。これは特に難しい事はなかったが、車と比べバイクの方が反応が遅かった。教官も仰っていたが、バイクは転倒する危険性が常にあるので車と比べ、状況判断と行動が遅れるそうだ。だから、とにかく安全を第一に運転してくださいとの事だった。(もちろん、そうします!教官殿!)
そしてこの時間の残りは、教習コースA&Bをひたすら練習した。両方のコースに含まれている波上路もだいぶ上手くなったし、後は細かい動きをきっちりと行っていけば卒検は問題ないと思う。

今日で2段階の半分を消化し、明日シュミレーターと学科を1時間ずつ受けたら、残りは卒検に向けての練習が始まる。予定どおり行けば、来週中には卒検を受けられるのでこの1週間、気合を入れて乗り越えたい。



<興味のあるバイク その4 KAWASAKI ZEPHYR 1100 >


教習8&9日

  • 2011.07.19 Tuesday
  • 18:29
 昨日から教習も第二段階に入り、いよいよ卒検に向けてのコース走行が開始した。昨日はAコースを走行し、今日はBコースを走行した。そして新たに波状路というなんとも表現し難い、でこぼこ道の走行の練習も開始した。

この波状路は立った姿勢で走行しなくてはいけないので、目線が高い事もあり(実はかなりの高所恐怖性の自分)内心ビビったが、この波状路の真向かいに4輪教習の待合室があり、そこから若い女の子がその姿を見学していたので涼しい顔して練習をこなした(笑)。

どうやら、男とは幾つになっても、女性の前では見栄を張る生き物らしい。

ちょっと話が反れてしまったが、このコース走行は結構忙しく覚えるのに少し時間がかかった。天気も今日は台風が近い事もあり、2時間土砂降りの中での教習を初体験した。やはり、晴れている時と比べるとブレーキの効き具合やコーナーでのタイヤのグリップが違うので少し緊張したが、良い経験になったと思う。




<結構、降ってました>

教習7日目

  • 2011.07.17 Sunday
  • 08:01
 一昨日、6日目と同様のS字コーナーとクランクコーナーを含んだ教習を受けて来た。流石に、同じ内容が4時間も続くと飽きていた。その心が教官に通じたのか、「嶋田さん、もう飽きた?」と聞かれたので正直に「ハイ」と答えてしまった(笑)

次回は第一段階のみきわめを行うらしいので、坂道発進、スラローム、一本橋、急制動、S字コーナー、そしてクランクコーナーの課題をソツなくこなしたい。



<興味のあるバイク その3 YAMAHA V-MAX>

教習6日目

  • 2011.07.12 Tuesday
  • 21:33
 今朝も仕事前に張り切って2時間の教習を受けて来た。今日からS字コーナーとクランクコーナーが加わった。両方共、特に問題なく運転することが出来た。指導して頂いた教官からも「嶋田さん、ホントにバイク免許持ってないの?」と質問される位、問題なく課題をクリアしていた様だ。まあ、アメリカで3年近くバイクの運転をしていた訳だし、この程度の課題でつまずく事はあり得ない。

それにしても、教習所とはいえ今日は3度も転倒シーンを真近で見てしまい、改めてバイクの危険性を肌で感じた。特に強烈だったのは、スラローム後に止まり切れず壁に激突していた若者がいた。幸い、分厚いクッションが壁に張ってあったので大事には至らなかった様子だが、当事者はかなり精神的に滅入っていた様に見えた。特に大型はチンタラ走っていると教官に「もっと元気良く!」と言われてしまうので、この若者もきっと焦ってしまったんだろう。確かに教官の指導は的確で間違いは少ないが、自分のペースをきっちりと守らないと怪我をしてしまうので、自分も常にマイペースを貫きたいと思った。

話は変わるが、一本橋も今日は平均で15秒を超えていたみたいだし、着実に自分のライディングスキルは向上しているようだ。



<興味のあるバイク その2 Ducati Monster796>

余談: 教官から踏切の説明を受けていた時に、とても為になる話を聞いたので紹介したい。日本の法律では踏切や線路は電車が絶対に優先らしく、仮に踏切でエンストして電車を止めてしまったり、運悪く電車にひかれても事故責任はこちらにあるそうだ。そしてその請求も時には何千万にもなるそうなので、皆さんも絶対に電車を止めない様にしましょう!

教習5日目

  • 2011.07.11 Monday
  • 10:01
 昨日は熱波の中、1時間の教習をこなしてきた。教習内容は前回と同様の坂道発進、スラローム、一本橋、急制動の練習だった。4つともだいぶ上手くなり、特に一本橋は教官によると既に規定の11秒はクリアしているらしく、「嶋田さん、ハンドルの操作がとても上手ですね!」と褒められた。そしてこのまま練習を重ねれば30秒はいけると言われ、調子に乗ったら脱輪してしまった(汗)。

ホント、自分は調子に乗ると上手くいかない性格なんだと今回の教習で思い知らされた(笑)。今後は煽てに乗らず、自然体で課題をこなしていきたい。



<興味のあるバイクその1 HONDA CBR600RR>

教習4日目

  • 2011.07.08 Friday
  • 21:34
 今朝も仕事前に2時間、みっちりと教習を受けて来た。今日から、坂道発進、スラローム、一本橋、そして急制動の練習が始まり、最初の1時間は400ccのバイクで練習し、次の時間はナナハンで練習した。今日は運よく?教官があの熱血男・ダイだったので、叱咤激励されながら熱い教習を受ける事が出来た。それにしても、さすが教官歴16年のベテラン、ホントに運転が上手い!

「見本を見せるから、良く見とけ!」と言われたけども、あまりにも運転が上手いので感動してしまい、殆ど参考にならなかった(笑)。 分野は違えど、シャーマンの学生時代に見たベテランのカイロプラクティック・アジャストメントに通じるものがそこにはあった。ダイの運転は一切の無駄がなく、ホントに自然で人馬一体の様な美しさを自分は感じた。まさに芸術といえるレベルに彼は居ると思う。人間幾つになっても、謙虚さを持つ為には分野を問わず、美しいものを真近で見たり、感じたりする必要がある。いつしか、僕は彼の虜になっていた様だ。だから、ダイの事を今日からマスターと呼ぶ事にした(笑)。

そのマスターからの熱血指導もあってか、何とも弱弱しかった自分のスラロームが結構上達する事が出来た。心配していた一本橋(横幅30cm、長さ15m)も半クラッチ+緩いアクセルをキープしながら、リアブレーキで速度をコントロールする事が出来るようになった。今日は12回トライして、失敗したのは最初の1回だけだったので、どうやらコツは掴んだと思う。あとは、卒検で課題とされている10秒以上を目標に頑張りたい。坂道発進は昔から得意なので全く問題なかったが、意外と苦戦したのが急制動だった。40キロまで加速して、指定されたポイントからブレーキをかけて止まらなければならない。どうも、フロントブレーキを強く握る傾向がある様で、もう少しブレーキコントロールを磨けとマスターから指示を何度も受けた。まあ、これも数をこなしていく以外は上達しないだろうから、まだまだ教習は20時間以上残っているので卒検までには問題無くなっていることだろう。

ここ数年、人の教えを受ける事が疎遠になっていた為か、学習に飢えていた自分が居た事をこの教習で気付かされた様に思う。

学ぶ事はホントに楽しい!!



<ガンダム世代には堪らない、赤い彗星・シャア アズナブル仕様(サザビー)のメット。我慢出来ず、買っちゃいました!>

教習3日目

  • 2011.07.06 Wednesday
  • 12:30
 昨日は朝一でATの試乗をした後、そのままJRAの美浦トレーニングセンター(茨城)で競走馬のケアを行い、再度教習所に戻りシュミレーターの教習を受けた。ATの試乗(ビックスクーター)はこれといって楽しい事は無かったが、MTのバイクよりもタイヤが小さく、重心が低い上に重量がかなり重かったので取り回しが難しかった。よく街中で大股を開いて偉そうにビックスクーターを乗り回しているやんちゃな若者を見るが、彼らに対するイメージが変わった。正直、ビックスクーター(特に大型)は、へたれな人間には乗りこなせないと思う。

そしてシュミレーターの教習では、わざと事故を誘発するようなライディングを教官から指示された。このシュミレーターの機械はよくゲーセンに置いてある体験型のバイクマシンよりも精密なので、結構お金がかかっていると思う。

具体的には80キロまで加速して、フルブレーキをしたり(もちろん転倒)、カーブを何キロまで加速してクリア出来るかなど、他の2人の教習生はどう感じたかは解らないが、自分は結構楽しめた。どうやら、この教習の狙いは、バイクの危険性をシュミレーターを通じて体感してもらう事だったようだ。今後も卒業までに2回シュミレーター教習があるそうなので、それらも楽しみたいと思う。

次回からいよいよ、第一段階の課題の練習に入る。あんまりはっきりと聞いていなかったが、坂道発進、スラローム、一本橋、急制動をやるらしい。

一本橋、見た感じ苦労しそうな予感。


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