基礎

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 18:22






暖かな日差しと澄んだ空気

そして桜が舞う環境で

道場生に

徹底的に基礎を

叩き込む。

ターグルリコイルに

必要なTONEを

掴むまで

この特訓は続く。



 

有限

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 11:46



先日不覚にも

犬に手を噛まれてしまった。

今までも

そういうシチュエーションは幾度もあったが

今回ばかりは回避出来なかった。


何故避けられなかったのか。

ここ数日は自問自答を繰返した。

集中力の欠如?

反射神経の衰え?

それとも

犬に対する過信?

きっと全てだろう、、


カイロプラクターにとって手は命。

致命傷にならずに

済んでよかったが

自信をちょっと失った。

同時に

肉体は有限であることを痛感。

自分の想いを表現してくれるのは

この身体。

身体に不安を抱えていると

人は消極的になってしまう。

この怪我は

多くの学びと

自分を見つめなおす

またとない機会だった。



 











 

Release

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 14:25


今日

愛用してきたニーチェストが旅立った。


音楽家にとって楽器が大切な様に

カイロプラクターにとっても施術台は大切だ。


施術台とは実に不思議なもので

どんなに気にいってたとしても

不満が出てくる。

これは自分が成長したからだと思う。

カイロプラクターとしての純度が高まれば高まる程

カイロプラクティックに適した純度の高い施術台を求める。

あるいは自分の理想とする

カイロプラクティック・アジャストメントを達成する為に

必要な施術台を求める。


全ては

より良いカイロプラクティックをクライアントさん達に

提供する為。


カイロプラクティック的に言えば

脊椎サブラクセーションを取り除き易くする為。






愛用のニーチェストを手放せた喜びで

心は満ちている。
 
The Fujibuchi Special Mark
-Scarab-

この緋色のニーチェスト無くしては

今の自分は存在しなかった。


常に通過点

その教えを胸に

これからも突っ走っていく。




<自分の信じる道を恐れず進んでいこう!>











 

刺激

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 10:52


刺激ってやっぱり必要ですね。

昨日、アメリカでカイロプラクティックを実践している

DCが遊びに来てくれた。

何でも彼が所属しているアソシエーションの

Board Certified

になったそうだ。


日本的に言うと

厳しい試験をクリアして

認定専門プラクティショナーになったのだ。


これはかなり凄い事です。


アメリカにおいてカイロプラクティックは医療

故にその効果や原理

そして何よりも安全性を

現存する科学で立証していく必要がある。

そういう絶え間ない努力が

カイロプラクティックを支えているんだな〜と

彼と話していて

改めて感じた。


ただ願わくば

そこにカイロプラクティックの

フィロソフィーが

もっと存在してほしい。


いずれにせよ

アメリカに行く楽しみが

一つ増えたことは

確かだ。



<お土産も刺激的だった(笑)>





 

TORとしての成長

  • 2017.02.13 Monday
  • 14:40


TIC道のメンバーでSherman College of Chiropracticに

留学中のHiro

彼の紹介で

4月末にSherman卒のDCがTIC修行の為に

日本へ来る事となった。

先日

そのDCから直談判が送られてきたが

内容の節々にHiroのことが書かれていた。

DC曰く

Hiroと出会わなければ自分は何の疑問も抱かずに
治療やマニュピレーションをペイシェントに提供していたと。
 
弟分?

いや

子分かな(笑)と思っていた

HiroのTORとしての成長を感じずにはいられない

出来事だ。









 

打ち合わせ

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 12:26

 
アジャストメントテーブルの打ち合わせをする為に

花の都・京都に行ってきた。

事前に僕のIdeaを伝えてあったので

たたき台をじっくりと吟味することが出来た。

BJ Specialの時もそうだったが

やはり実際に見て触れることで

具体的なヴィジョンが立つ。

次の訪問がとても楽しみだ。


 
DSC_0080.JPG

ちなみにこちらは
 
レイアンドカンパニー製 AOテーブル

LOTUS

日本向けらしく本国仕様よりも改良点が幾つもあるそうです。

このテーブルを駆使し
 
AOテクニックだけで結果を出せる

カイロプラクターがどんどん増えるといいですね〜♪

 

40代突入〜

  • 2017.02.02 Thursday
  • 17:09



カイロプラクティックに出会った10代

カイロプラクティックを学んだ20代

そして

カイロプラクティックを実践してきた30代


スタートしたばかりの40代はカイロプラクティックと

どの様に関わっていくのだろうか。

50代までの

アッという間に過ぎるであろう

この10年間を

大事にしてきたい。




 

TIC道オフィシャルサイト

  • 2016.11.01 Tuesday
  • 10:59


 
TIC道のオフィシャルサイトが完成しました!

カイロプラクティックに対する溢れんばかりの情熱と

行動力を持った若い2人に今回はその制作を任せ、

僕は高見の見物をさせてもらいました(笑)

既に我々TIC道はそれぞれで活動を行っていますが、

このHPが完成したことで

その活動により力を与えてくれることでしょう!


カイロプラクティックとは

唯一無二のアイデンティティを持った、

生命の素晴らしさを知る為の手段。


やっぱカイロプラクティックなんだよねぇ〜

って思ってしまう

魅力ってホント凄い。









 

カイロプラクティックに価値を

  • 2016.10.13 Thursday
  • 19:22



3年ぶりに

首の先生こと、まつもと上部頸椎の

松本享士先生が金沢からスパインチェックにやってきた。

ご自身のスパインチェックもさることながら
 
「サブラクセーションって何ですかね?」
 
という鋭い質問に大よその時間を費やした。
 
カイロプラクティックを実践していると

必ずといっていい程

この疑問にぶち当たる。

カイロプラクティックにのめり込んでいる

カイロプラクターほどその疑問は強いかもしれない。


我々カイロプラクターは

クライアントに対し

脊椎サブラクセーションがどういう状態なのか?

そしてその状態がどの様な形で

その人の人生に影響(メリット・デメリット共に)を与えているのかを

明確に伝えていかなければならない。

これを怠ってしまうと

カイロプラクティックに価値を持たせることは難しくなってしまう。

何故ならば、

脊椎サブラクセーション状態でも人は生きているからだ。

言い方を変えると

カイロプラクティックを受けなくても人は生きてくことが出来るということ。


カイロプラクティックに価値を持たせるも持たせぬも

全てはカイロプラクター次第。


松本先生

おかげ様で益々カイロプラクティックを追求出来ます。

今日はありがとうございました!!

 














 

彷徨う魂

  • 2016.10.06 Thursday
  • 17:14





 
カイロプラクティックは常にシンプル。

それはカイロプラクティックの目的が明確だからだ。

しかしながら

その目的を見失い暗闇を彷徨っている

カイロプラクターに出会った。
 

カイロプラクティックの実践は

それを実践する者の価値観、欲望、動機、教育、

そして周囲に影響を受けやすい。

故に

僕らTIC道との関わりは

彼にとって

とてつもなく

新鮮だったに違いない。

 







 

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