家族

  • 2012.05.19 Saturday
  • 23:42
 
家族のスパインチェックはとても重要。

何故ならば、家族こそ一番身近な僕のファンだから。

今日は偶然?にも、自分の家族と兄の家族、総勢8名をアジャストメントした。

嫁、兄、義理の姉、5歳の娘、3歳と1歳8ヶ月の息子共、2歳の姪、そして、6ヶ月の甥。

ん〜、アジャストメント後は皆とても嬉しそうだった。

そんな中にあって、自分は蚊帳の外。

だって、自分だけアジャストメントを受けられないのだから。

解っちゃいるけど、ちょっぴり残念だ、、、




使命感〜日本に生まれた

  • 2012.05.17 Thursday
  • 14:58
 
長渕 剛のニューアルバム"Stay Alive"


聴いた。


このCDはあの忌まわしき3.11で亡くなられた方、被害にあわれた方への剛なりのメッセージ。


そして同じ日本人として、決してあの出来事を忘れない!忘れさせない!

絶対に、これからも語り継いでいかなければならない!


そんな剛の計り知れない強い使命感が凝縮された一枚。


どうか、長渕ファン以外の人にも剛のメッセージが届いてくれ。


そう願ってやまない。



<嶋田家は家族全員で聴いています>






母乳

  • 2012.05.16 Wednesday
  • 16:04
 
今日は、初めて出産を経験した若いママさんが、生後10日の愛らしい赤ちゃんと共にオフィスにやってきた。

彼女と知り合ってもう数年になるが、非常に繊細で感受性が豊かな人なので、僕の提供するストレートカイロプラクティックはまさに打って付け。

今日も、そんな彼女に驚かされた。

実は最近、色々なストレスで母乳の出が悪かった様だが、僕のオフィスに入り、検査用のガウンに着替えた直後、なんと!母乳が溢れ出てきて、ガウンがビッショリ。

その光景に、付き添いのご家族もびっくり!!

当然、僕もびっくり!!

当の本人は、とても安心したのか笑顔でした(笑)

やはり、人間のメンタルは身体に良しも悪しも影響を与えるものだな。

その事実を今日は彼女のイネイトの表現を通じて再認識することが出来た。


※ちなみに、赤ちゃんをアジャストメントしたのは言うまでもない。


<女の子、やっぱりカワイイ〜〜>

カイロプラクターへの道 15

  • 2012.05.15 Tuesday
  • 21:22
 
在学中、度々日本からカイロプラクターの集団が研修にいらしていた。

そして何回か通訳を務める機会があり、バイト代がちょっと嬉しかった(笑

当然、シャーマンでの研修は上部頚椎スペシフィックを学ぶことであり、その中でもニーチェストは注目されていた。

これは今だから話せる事だが、当時とある団体の通訳を務めさせて頂いた際に、自分が学生だったが故にとても驚かされた事があった。

あれは確か、ニーチェスト・ターグルのセットアップ(実技指導)で、その講義を担当していたDr.Garrenの目が点になっていた瞬間があった。

Dr.Garrenはその団体のメンバーにペアを組まさせ、リスティングに沿ったセットアップを指導されたが、事もあろうに殆どの受講者が実際に相手の首を何度も力いっぱい打ちまくっていたのだ!

しかも、「痛いです! 痛いです!」と苦痛の声を挙げるほど、、、

この時、Dr.Garrenはセットアップまでの指示で、スラストを行えとは一切指示していなかった、、、


その光景に、Dr.Garrenは釘付け(笑)

いつもダンディでエレガントにキメテいたDr.Garrenのハトが豆鉄砲を食らった様な顔が今でも思いだしたら笑いが止まらない(爆)

その後、Dr.Garrenは僕に一言、こう言われた。


日本人はタフだな(苦笑)



この日のDr.Garrenは曲がったサングラスを気にしていた時以上に面白かった(爆)


16に続く〜



Straight Live in Osaka

  • 2012.05.14 Monday
  • 23:01
 

昨日は、8時の新幹線に飛び乗って、家路に着いたのが24時。

とっても慌しい1日だったが、今日は精神も肉体も生気が漲っている。

かねてから、予定していたJAC西日本主催のセミナー。

自分としては、大成功だった。

3時間を与えられたが、技術指導も、デモンストレーションもなし。

ただ、ただ、突っ立って話した。(流石に、僕のイネイトが右足の痛みを通じて座れと訴えていたが(笑))


その内容は、カイロプラクティックの本質と僕が如何にしてクライアントを魅了しているか。


時にゆったりと、そして時には激しく受講者に訴えかけた。


結果として、受講者の感情をあらゆる角度から刺激出来たのではないだろうか。



今回は自分にライヴである事を意識させて当日に臨んだので、準備は一切せず全てアドリブだった。

前日は、緊張ではなく余りにも興奮し過ぎて眠れなかったが、とにかく最高の1日だった。


セミナー終了後、いつものメンバー(ストレートクラブの仲間達)以外に、2人の勇気ある先生方がその輪に加わって下さった。

話を聞くと、痛みや症状にすっかり捉われた様子だったが、その現状に苦しんでいるのも凄く伝わってきた。

カイロプラクティックは痛みや症状を追わない。

追うのはサブラクセーションと、イネイトの表現。

分かっちゃいるけど、出来ないと嘆く前にまずは出来ることから始めよう。

その為のヒントを昨日は僕の経験を通じて提供しました。


嬉しい事に今日、受講された先生から「非常に実践的ですぐに使える内容だったので、早速手ごたえを感じています!!」

と、嬉しいフィードバックがあった。


このコメントを得ただけでも、大阪まで行って本当に良かったと思う。



いつかまた、自分の存在がどこかで必要とされるならば、喜んで足を運びたい。



そう、強く感じ得た事が僕にとっての収穫だった。



<かなり楽しんでます!>


<受講して頂いた先生方、ありがとうございました!!>



<阿部さん、ありがとう!!!>










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